鎌倉の花々とへたな俳句(小さい写真はくりっくすると大きくなります)(写真は平成二十年です)
1月 新年を迎えて 「またひとつ 峠を越えて 初日の出」 雪が降ってきた 「笑み涙 包み隠せと 雪が降る」
2月24日(日) 「梅の香に 願いをかける 受験生」
宝戒寺の宗園梅 荏柄天神社
3月2日(日)
4月 桜 光触寺 伝大江広元邸跡
明王院 浄妙寺
4月下旬 シャガ 荏柄天神
つつじ 大宝寺
海老根蘭 安養院
友人が収集に凝っている海老根蘭ですが、花が咲いているのは私は生まれて初めて見ました。集めている理由が分かりました
藤 別願寺
5月
6月 岩がらみ 東慶寺
紫陽花だと思っていました
岩煙草 東慶寺
生まれて初めて花を見て、「岩たばこ」とご夫人が騒いでいるのを理解できました
花菖蒲 東慶寺
同じ寺なのに太陽光線の違いに気がつきましたか、実は東慶寺の写真は三回とも別な日なのです
紫陽花 万福寺 極楽寺
紫陽花 勝長寿院跡地 尼將軍政子の裏庭大御堂(塾長命名) 同 大姫のあじさい小道大御堂(塾長命名)
7月 円覚寺の夏期講座にて 「禅講座負けずにさえずるほととぎす」
蓮 フラワーセンター 左から一日目 二日目 三日目で散ります 散り方は一瞬にハラハラッーと散ります
桔梗 瑞泉寺
桔梗は、なぜか日本の女性を想像させる花ですね あくまでも想像の世界ですが
カンナ 腰越津 蓮 源平池
今では源氏の白蓮も平家の赤蓮も仲良く
8月 百日紅 本覚寺 本興寺
補陀楽寺 そばに近寄ると
光明寺 大賀蓮 光明寺
9月 萩 海蔵寺 円覚寺
国宝館前 八幡宮裏
彼岸花 段葛(拡大) 八幡宮裏
朝比奈常林寺 瑞泉寺(拡大)
永福寺跡地 「身をこがし たれを恨むや 彼岸花」 「地獄花 赤い業火に 身を焼きて」(拡大)
10月 芙蓉 瑞泉寺
梅と水仙ばかりではありません 四季を通じて何時行っても何かしら咲いています
11月 千両と万両 瑞泉寺
千両は、葉っぱの上に実がなり、 万両は、葉っぱの下に実がなります
「自慢げに 頭もたげる 千両花(せんりょうか)」 「葉隠れに 何をてれるや 万両花(まんりょうか)」
12月 すすきが原になっている永福寺跡にて 「堂伽藍 夢のかなたや すすきの穂」 (写真なし)「永福寺 全てすすきの 土の下」
紅葉 鎌倉国宝館脇 銀杏 荏柄天神
「国宝館 水面に映える 紅葉かな」 「梅に替え 秋は銀杏の 荏柄天」
紅葉 通玄橋
「赤黄緑 錦の紅葉 通玄橋」
2007.07.16 大船フラワーセンターの蓮特集は、次ぎの頁